山代温泉「古総湯」に洗い場がない真相は?総湯との違いと入浴法を徹底解説

山代温泉「古総湯」に洗い場がない真相は?総湯との違いと入浴法を徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をご確認ください。

古総湯を快適に楽しむためには、独自のルールと作法をあらかじめ頭に入れておく必要があります。

まず持ち物について、館内にタオルやバスタオルの無料貸し出しはありません。持参するか、番台で販売されているオリジナルフェイスタオル(200円前後)を購入します。シャンプーなどの持ち込みは禁止されているため、入浴に必要な持ち物は「タオル1枚」と「入浴料(または共通券)」のみで十分です。

入浴時のマナー手順は次の通りです。

  1. 脱衣棚に衣類を収め、貴重品は番台横の小型ロッカー(100円返却式など)に預ける。
  2. 湯船に入る前に、木桶を使って足先・下半身を中心に十分な「かけ湯」を丁寧に行い、移動時の汗や埃をしっかり流す。
  3. 湯船にはタオルを一切浸けない。
  4. 湯温が高いため、無理な長湯は避け、適度に縁に腰掛けて休憩を取りながら浸かる。
  5. 湯上がりは体をよく拭いてから脱衣スペースへ戻り、階段を上がって2階の休憩所へ向かう。

2階の休憩所は畳敷きの心地よい空間で、窓から湯の曲輪の街並みが見渡せます。火照った体を冷まし、風鈴の音や木の温もりを感じながら一息つく時間は、古総湯ならではの特権です。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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