留守電の聞き方をキャリア別に完全網羅!無料再生の裏ワザと暗証番号対策
急ぎの用件を確認する最短ルートは、各携帯電話事業者が提供する「ガイダンス再生専用ダイヤル」への発信です。契約している回線ごとに短縮特番が割り振られており、発信後に音声ガイダンスの指示に従ってプッシュ操作を行うことでメッセージを聞くことができます。
主要キャリアにおける留守番電話サービスの再生手順は以下の通りです。
1. ドコモ留守電の聞き方1417
NTTドコモの留守番電話サービス(月額330円・税込)に加入している回線からは、電話アプリで「1417」へ発信します。発信後、自動音声ガイダンスが流れたら「1」を押すことで新しいメッセージが再生されます。再生中に「4」を押すとメッセージを消去、「5」を押すとメッセージを保存、「9」を押すと次のメッセージへスキップできます。
2. au留守番電話サービス再生手順
au(電話きほんパック等)のユーザーは、電話アプリから「1417」または「1416」へ発信します。ガイダンス開始後に「1」を押すと最新の伝言が再生され、再生終了後に「1」で保存、「9」で消去が可能です。留守電センターにメッセージが蓄積されている場合、画面上部のステータスバーにカセットテープ型のアイコンが表示されます。
3. ソフトバンク留守電の聞き方1416
ソフトバンク(留守番電話プラス等)を契約している場合は、電話アプリから「1416」へダイヤルします。ガイダンスが流れたら「1」を押すとメッセージが再生されます。ソフトバンクの場合、再生後に「7」で消去、「8」で保存という独自のキー操作が割り当てられているため、誤って保存や消去をしないようガイダンスの案内に注意を払う必要があります。
4. 楽天モバイル留守番電話の聞き方
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)では、留守番電話機能が月額無料(標準付帯)で提供されています。標準の電話アプリから「1417」へ発信することで再生が可能です。さらに、専用通話アプリ「Rakuten Link」を利用している場合は、アプリ内の「留守電」タブから直接音声をストリーミング再生できるため、特番へダイヤルする手間が省けます。
5. ワイモバイル留守電再生方法
ワイモバイルの基本パックや留守番電話サービスを利用している方は、ソフトバンク回線と同様に「1416」へ発信します。ガイダンスに従い「1」を押して再生し、終了後は「7」で消去、「8」で保存を選択します。