【2026最新】Arco清洲の料金・混雑回避術と持ち物ルール徹底解説
現地で戸惑いがちなのが、持ち物や遊具に関するローカルルールです。特に「水着レンタル」に関しては、衛生管理の観点から館内でのレンタルサービスを行っていません。忘れた場合は売店で新品を購入する形になるため、水着一式やタオルは必ず自宅から持参してください。
持ち物と服装のルールは以下のポイントをチェックしておくと安心です。
① スイミングキャップ(水泳帽)の着用ルール
本格的に泳ぐ「25m競泳プール」ではスイミングキャップの着用が必須です。流れるプールや波のプール、幼児プールなどのレジャーエリアではキャップなし(水着のみ)での利用が可能ですが、競泳レーンも利用したい方は水泳帽を持参しておくとスムーズです。
② 浮き輪の持ち込み制限
流れるプールや幼児プールでは一般的なドーナツ型浮き輪の持ち込みが許可されています。ただし、直径100cmを超える大型フロート、ボート型遊具、シャチなどの乗り物型、オール付き遊具は混雑時の安全確保のため使用禁止となっています。また、ウォータースライダーでの浮き輪使用も禁止です。なお、館内には無料の自動空気入れが設置されています。
③ ラッシュガードとスマホの持ち込み
日焼け防止や体温調節用のラッシュガードの着用は全エリアで認められています。スマートフォンやカメラについては、プールサイドへの持ち込みや水中撮影はプライバシー保護のため全面禁止となっています。
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