漢数字とは?算用数字との使い分けや大字のルール・書き方を徹底解説

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冠婚葬祭の祝儀袋・香典袋を書く際、大字の書き順に自信が持てず迷うケースは少なくありません。主要な3文字の筆順ポイントを押さえておきましょう。

「壱」の書き順(全7画)
上部の「士(さむらい)」を先に書きます(横・縦・横)。次に、冠となる「冖(わかんむり)」を左・右の順で書き、最後に下の「匕(ひ)」を左払いから右の曲げ払いで仕上げます。「土」ではなく上の横線が長い「士」である点に注意してください。

「弐」の書き順(全6画)
左側の「弋(しきがまえ)」と右の要素が絡みます。横線2本(二)を書いたあと、斜めの長い払い、右上の点、最後に左下の横払いを入れます。

「参」の書き順(全8画)
上部の「く・く・く」の形状(参の頭)を3画で順に書き、中央の「大」を横・左右払いで配置。最後に下部の3本の斜め線(彡)を上から順に等間隔で払います。

PC・スマートフォンでの変換方法
キーボード入力の場合、「いち」「に」「さん」「じゅう」と入力してスペースキー(変換キー)を押していくと候補欄に「壱」「弐」「参」「拾」が表示されます。また、数字の「1」「2」「3」を入力した状態から変換候補をたどることでも素早く大字へ変換可能です。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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