日ハム主砲レイエスの現在!覚醒の秘密と契約残留・年俸推移を追う
ドミニカ共和国出身のフランミル・レイエス選手は、身長196cm・体重120kgという圧倒的な体格を誇る右の長距離砲です。愛称はスペイン語で「巨大な岩」や「巨漢」を意味する「ラ・モレ(La Mole)」。その名に違わぬ桁外れのパワーを武器に、若くして頭角を現しました。
MLBでのキャリアは輝かしく、サンディエゴ・パドレス時代の2019年に37本塁打、クリーブランド・インディアンス(現ガーディアンズ)時代の2026年にも30本塁打を記録するなど、メジャー屈指の長距離打者として名を馳せました。卓越したバットスピードから放たれる打球速度はメジャー上位数パーセントに位置し、ひとたび芯で捉えれば軽々とスタンド中段へと叩き込む規格外の飛距離でファンを魅了してきた経歴を持ちます。
その後、MLBでの出場機会減少などを経て、2026年シーズンから新天地として選んだのが新庄剛志監督率いる北海道日本ハムファイターズでした。実績十分の大物助っ人の加入は、開幕前から大きな期待を集めることとなりました。
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