書き損じはがき交換手数料2026!郵便局で損しない裏ワザと無料条件
「古い年賀状を出さないのに、新しい通常はがきに交換しても使い道がない」と悩む方が少なくありません。そこでおすすめしたいのが、書き損じ年賀状 切手交換や書き損じはがき レターパック交換というルートです。
郵便局の交換規定では、書き損じはがきを「はがき」だけに交換しなければならないという縛りはありません。手数料(1枚6円)を差し引いた残額を原資として、郵便切手、郵便書簡(ミニレター)、さらにはレターパックライト(430円)やレターパックプラス(600円)、スマートレター(210円)への交換が公式に認められています。
例えば、過去の63円年賀はがきが10枚手元にある場合、額面総額は630円です。手数料(6円×10枚=60円)を引くと570円分の原資が生まれます。レターパックプラス(600円)へ交換する場合、窓口で不足分の30円を現金で足すだけで、すぐに使える高機能配送パッケージへと様変わりします。フリマアプリで日常的に荷物を発送している方であれば、送料を実質的に手持ちの不用品から捻出できるため、極めて経済的です。
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