ミライースのミラー調整完全ガイド!スイッチの位置や動かない原因を解説

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ミライースに乗ってまず確認したいのが、搭載されているミラーの仕様です。現行型(LA350S/LA360S系)をはじめとするミライースは、コストパフォーマンスを追求した設計となっており、グレードごとにミラーの構造が大きく差別化されています。

「G“SA Ⅲ”」や「X“SA Ⅲ”」などの上位・主力グレードには電動格納式ドアミラーが標準装備されています。この場合のスイッチの場所は、ドアトリム(ドアの内張り)ではなく、運転席右側のインパネ下部(ステアリング右横のスイッチパネル)に配置されています。丸型の十字キーのようなコントロールスイッチと、「L(左)/ R(右)」の選択スイッチがまとまって配置されているのが特徴です。

一方、「L“SA Ⅲ”」や「B“SA Ⅲ”」などのビジネス・エントリーグレードでは、手動式ドアミラーが採用されています。車内に電動スイッチは存在せず、ドアの内側(三角ピラー部分)にある調整レバーを動かすか、窓を開けてミラーの鏡面外側を直接指で押し込んで角度を合わせる仕様です。レンタカーや社用車で初めてミライースに乗る際は、まず運転席右側のパネルにスイッチがあるかを確認するとスムーズです。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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