ゴムの木の花言葉は怖い?「永久の幸せ」の由来と種類別・風水効果の真相
タフなゴムの木ですが、室内で長く美しい姿を保つためには基本のコツを押さえておくことが大切です。難しい手入れは不要で、次の3点を守るだけで元気に生長します。
水やりのメリハリをつける
春から秋の成長期は「土の表面がしっかり乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと」与えます。受け皿に溜まった水は根腐れの原因になるため必ず捨ててください。休眠期に入る冬場は水やりを控え、土が完全に乾いてから2〜3日後に常温の水を与える程度に抑えます。
置き場所はレースカーテン越しの明るい場所
日当たりを好みますが、真夏の強烈な直射日光に当てると葉焼けを起こします。柔らかな自然光が入るレースカーテン越しがベストです。耐陰性もありますが、あまりに暗い場所に置き続けると葉が落ちやすくなるため注意しましょう。
樹液の取り扱いと葉水(はみず)
剪定や葉の手入れをする際は、切り口から出る白い樹液に直接触れないよう手袋を着用すると安全です。また、大きな葉にはホコリが溜まりやすいため、定期的に霧吹きで葉水を与えたり、湿らせた柔らかい布で優しく拭き取ってあげると、ハダニなどの害虫予防とツヤの維持に効果的です。
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