インドネシアの国番号+62着信は危険?詐欺の手口と安全な通話術

インドネシアの国番号+62着信は危険?詐欺の手口と安全な通話術の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

仕事や現地のアテンド、現地の友人へ連絡を取る場合、正しい手順を踏めば何ら恐れる必要はない。日本から現地へ発信する場合、まずKDDI(001)やNTTコミュニケーションズ(0033)といった日本の電気通信事業者が提供する国際識別番号、あるいは携帯キャリア共通の「010」という国際アクセスコードを頭に入力する。

続いて国番号の「62」を打ち、その後に相手の市外局番と電話番号を続ける。ここで最大の注意点となるのが、相手の市外局番や携帯電話番号の先頭にある「0」を取り除くことだ。たとえば、ジャカルタの固定電話「021-XXXX-XXXX」へ掛ける場合、入力する数字は「010-62-21-XXXX-XXXX」となる。この規則さえ覚えておけば、国際通話の接続トラブルは大幅に防ぐことができる。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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