G-Shock時間の合わせ方完全ガイド!針ズレや電波不調を今すぐ直す方法
電波の届かない地下街や屋内にいる場合、あるいは非電波モデルを使用している場合は、手動で時刻を修正します。また、電波ソーラーモデルを手動で強制受信させるアプローチも覚えておくと重宝します。
1. G-SHOCK時間の合わせ方(手動設定)
手動で時間を合わせる基本手順はシンプルです。時刻モードで左上[A]ボタンを2〜3秒長押しし、都市コード(「TYO」など)または秒表示が点滅する設定画面に入ります。左下[C]ボタンを押すごとに「ホーム都市 → サマータイム設定 → 12/24時間制 → 秒 → 時 → 分 → 西暦・月・日」と設定項目が順番に切り替わります。右側ボタン[B][D]で数字を進めたり戻したりして数値を合わせ、最後に[A]ボタンを押して確定します。
2. G-SHOCK強制電波受信の手順
電波ソーラーモデルで今すぐ時刻を同期させたい場合は、手動による電波受信(強制受信)を行います。時計の右下[D]ボタン(モデルによっては左下や右上)を長押しし、液晶に「RC」や「RCVD」が点滅し始めたらボタンを離します。
電波を受信しやすくするためには、時計の12時側(アンテナ内蔵位置)を窓の外に向けて金属製品から離した場所に静置します。受信中は時計を動かさず、約2分〜10分程度待ちます。液晶に「GET」と表示されれば受信成功、時刻が瞬時に補正されます。「ERR」や「NO」が出た場合は受信環境が悪いため、夜間(ノイズの少ない午前0時〜4時)の自動受信を待つか、天候の良い窓辺に置き直してください。
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