山本耕史の「ストーカー級」猛アタック真相!堀北真希との結婚と現在

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2人の出会いは2009年4月クールのドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)での共演に遡ります。当時から山本耕史は堀北真希のミステリアスな佇まいと芯の強さに惹かれており、連絡先を聞いたものの、渡されたのは事務所の代表電話番号でした。続く2010年のスペシャルドラマ『わが家の歴史』で夫婦役を演じた際も、打ち上げで「みんなで飲みに行こう」と誘ったところ「行きません」と即答されるなど、鉄壁のガードに阻まれ続けます。

事態が大きく動いたのは2015年5月の舞台『嵐が丘』での恋人役共演でした。山本耕史は稽古中から千秋楽までの約2カ月間、堀北真希の体調や演技を気遣う手紙を毎日書き続け、その数は実に約40通に達しました。返信は1通もなかったものの、山本耕史は「彼女の心を開くには、言葉を直接ぶつけるのではなく、読んでも読まなくてもいい手紙という形がベストだった」と当時のトーク番組で振り返っています。

千秋楽を迎えた夜、山本耕史が「せめて連絡先だけでも」と自分の電話番号を渡したところ、その夜に初めて堀北真希から「お疲れ様でした」とLINEが届きます。そこから堀北真希が京都へ仕事に向かうことを知った山本耕史は、勘を頼りに新幹線のチケットを取り、偶然を装って同じ新幹線に乗り合わせました。そこで「交際じゃなく、結婚しましょう」と指輪を取り出してプロポーズし、驚異の「交際0日婚」が成立したのです。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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