濁点が打てないのはなぜ?Pc・スマホで即効解決する直し方を徹底解説

濁点が打てないのはなぜ?Pc・スマホで即効解決する直し方を徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

Q1:Windowsで「G」や「Z」を押しても英字のまま濁点になりません。何が原因ですか?
A1:タスクバーの右下にあるIMEのステータスが「A(半角英数)」になっていないか確認してください。[半角/全角]キーを押して「あ(ひらがな)」に切り替えることで解決します。それでも改善しない場合は、[Alt]+[カタカナ・ひらがな]キーを押して、意図せず有効化された「かな入力」を「ローマ字入力」へ戻してください。

Q2:iPhoneのフリック入力で左下のキーが「^_^(顔文字)」になって濁点が打てません。
A2:文字を入力する前の状態で左下に顔文字が表示されているのは標準の仕様です。「か」などの文字を1文字タップまたはフリックすると、左下のキーが自動的に「゛゜小」に切り替わります。文字を打っても切り替わらない場合は、端末の一時的なキャッシュエラーの可能性が高いため、iPhone本体を再起動するか、「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」から「キーボードの変換学習をリセット」を行ってください。

Q3:パソコンで「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」の半濁点だけが打てないときの対処法は?
A3:ローマ字入力の場合、半濁点は「P」列のアルファベット(PA, PI, PU, PE, PO)を使用します。「H(は)」を入力した後に後付けで半濁点を足すことは原則できません。かな入力を行っている場合は、キーボードの「[(かっこ)」キーに半濁点が割り当てられています。キー配置がずれている場合は、キーボードドライバが英語101/102配列として誤認識されていないかデバイスマネージャーで確認してください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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