名作レムトッシュが似合わない理由とは?サイズ選びと鼻当ての盲点を解明
「ボスリントンフレームが似合わない」と悩む人の多くは、自分の輪郭とレムトッシュの持つ曲線・直線の比率がぶつかっています。レムトッシュが似合う顔型と、それぞれの輪郭に合わせた攻略法を整理しました。
丸顔タイプ:丸みのあるフェイスラインにレムトッシュの曲線が加わると、全体がややぽってりした印象になりがちです。丸顔の方が掛ける場合は、ジャストサイズ(44または46)を選び、少しキリッとした印象のブラックやトータス(べっ甲柄)など濃色フレームを選ぶと、輪郭が引き締まりシャープな雰囲気を演出できます。
面長タイプ:実はレムトッシュと最も相性が良いのが面長顔です。上下幅(天地幅)がしっかりあるボスリントン形状は、顔の余白をうまく埋めて縦の長さを視覚的に分断してくれる効果があります。46サイズや49サイズなど適度にボリュームのあるものを選ぶと、バランスが抜群に整います。
ベース型・四角顔タイプ:エラが張っているベース型の方は、下半分が丸みを帯びているレムトッシュを掛けることで、直線的なフェイスラインが和らぎます。ただし、横幅がタイトすぎるとエラが強調されるため、智(ヨロイ)部分が顔幅としっかり合っているサイズを選びましょう。
タグ:
https://application.mliesl.edu/hihashi-ast/4976257/