気温17度の服装完全ガイド!最高・最低で激変する選び方と正解コーデ
天気予報で「17度」と耳にした際、まず確認すべきはそれが一日の「最高気温」なのか「最低気温」なのかという点です。ここを取り違えると、寒さで震えたり、逆に汗だくになって不快な一日を過ごす原因になります。
最高気温17度の場合、日中の日差しがある時間帯こそ過ごしやすいものの、通勤通学の朝や帰宅時の夜間は気温が8度〜10度前後まで急降下します。この寒暖差はおよそ8〜10度にも達するため、しっかりとした防寒性を備えた気温17度アウター(ウール混ジャケット、裏地付きトレンチコート、厚手のライダースなど)が欠かせません。
一方で最低気温17度の日は、日中の最高気温が22度〜25度近くまで上昇するケースがほとんどです。つまり、街を歩けば少し汗ばむ陽気となります。この場合のベースは半袖や薄手の長袖カットソーとし、朝晩の羽織りとして17度服装カーディガンや薄手のシャツジャケット、シアーカーディガンを合わせる温度調整が正解となります。
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