【プロ監修】メイクのハイライトとは?正しい入れる場所と垢抜け立体ツヤ肌術

【プロ監修】メイクのハイライトとは?正しい入れる場所と垢抜け立体ツヤ肌術の詳細について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

Q1:メイク初心者ですが、最初に購入するならパウダーとクリームのどちらが良いですか?
A1:圧倒的にパウダータイプがおすすめです。ブラシで少しずつ塗布量を調整しやすく、ベースメイクがヨレるリスクが低いためです。まずは肌なじみの良いシャンパンベージュ系のパウダーから挑戦してみてください。

Q2:日中にハイライトが皮脂でドロドロに崩れてしまうのを防ぐには?
A2:ハイライトを入れる部分にあらかじめ油分を抑えるフェイスパウダーを薄く仕込んでおくことが重要です。また、皮脂の出やすい小鼻周辺やTゾーン中央を避け、骨格の硬い頬骨の上を中心に塗布してください。

Q3:パーソナルカラーに合わないハイライトを使うとどうなりますか?
A3:イエベ肌に青みの強いホワイトやラベンダーを使うと白浮きして顔色が悪く見え、ブルベ肌に黄みの強いゴールドを使うと肌がくすんで見えたり黄ぐすみしたりします。迷った場合は肌なじみの良いピンクベージュ系を選ぶと失敗しません。

Q4:鼻筋にハイライトを入れると鼻が長く目立ってしまいます。改善策はありますか?
A4:鼻筋全体にスーッと縦ラインを引いていることが原因です。塗る位置を「目頭の間の窪み(鼻根)」と「鼻先の頂点」の2点に分け、中間をあえて塗らない抜け感を作ることで、鼻を短く見せつつ高い立体感を作れます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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