マエケン伝説のペンギン徹底解剖!アメトーークの衝撃真相と人気の秘密
「マエケン画伯」のペンギンが世に放たれたのは、2020年3月に放送されたテレビ朝日系『アメトーーク!』の看板企画「絵心ない芸人」でした。当時ミネソタ・ツインズへの移籍が決まり、世界最高峰の舞台で活躍する現役メジャーリーガーの登場にスタジオは大いに沸いていました。
番組内で課されたお題は「氷の上のペンギン」。誰もが可愛らしい丸っこい鳥類を思い浮かべる中、披露された前田投手のフリップはスタジオの共演者と視聴者を絶句させ、直後に爆笑の渦へと叩き落としました。描かれていたのは、黒い楕円形の胴体から人間の腕のような長細い棒状の手が左右に伸び、さらに人間そっくりの2本の直立した脚が生えた、およそ鳥類とは思えない謎の生命体だったのです。
当時の放送でMC陣から「これは何の生き物ですか?」「足が完全に人間の骨格」と総ツッコミを受けた際、前田投手本人は至って真顔で「ちゃんとペンギンを思い出して一生懸命描きました」「氷の上を歩く姿を忠実に再現した」と力説。この本気と仕上がりの圧倒的乖離が、爆笑を加速させる決定打となりました。
タグ:
https://mail.academiadeidiomastepeyac.edu.mx/suzu/5931171/