道の駅富楽里とみやま徹底解剖!絶品海鮮と混雑回避の最新全貌
施設内に足を踏み入れた来訪者の多くが目指すのが、南房総ならではの鮮度と品質を誇る二大看板グルメです。
まず外せないのが、2階レストランフロアに店を構える岩井漁業協同組合直営の食事処「網納屋(あみなや)」です。地元の岩井港や近隣漁港から直送される鮮魚を使用しており、看板メニューの「地魚海鮮丼」や「大漁ちらし」は、その日水揚げされたアジ、タイ、カンパチ、キンメダイなどが贅沢に盛り付けられています。仲買人を介さない直営ルートならではの圧倒的な身の締まりと脂の乗りは、都心の高級店に匹敵する満足度を提供しています。肉厚でふっくらとしたアジフライ定食もリピーターが絶えない人気の一皿です。
そして食後のデザートとして不動の地位を誇るのが「近藤牧場」の直営ショップです。南房総の自然豊かな環境で育てられた乳牛の生乳を使用し、特に日本に数百頭しかいない希少なガンジー牛のミルクをブレンドしたソフトクリームは、驚くほど濃厚なコクとすっきりとした後味を両立しています。低温殺菌ノンホモ牛乳本来の自然な甘みが際立ち、手作りジェラートや自家製リコッタチーズを使ったスイーツとともに、スイーツ愛好家から絶大な支持を集めています。
このほかにも、軽食コーナーの「青倉商店」が手掛ける郷土料理「さんが焼き」や、旬の地魚を使った自家製つみれ汁など、手軽にテイクアウトできるご当地グルメが揃っており、ドライブ途中の小腹満たしにも最適です。
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