【Ark】テイムのやり方完全攻略!なぜ失敗する?初心者向け罠とコツを徹底解説

【Ark】テイムのやり方完全攻略!なぜ失敗する?初心者向け罠とコツを徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

ARKに登場する生物を手懐けるアプローチは、大きく分けて「気絶(昏睡)テイム」と「手渡し(平和)テイム」の2系統が存在します。生物の種類によって受け付ける方式が完全に決まっているため、まずはターゲットの生態を正しく把握することが第一歩となります。

大半の肉食・草食恐竜に適用されるのが気絶テイムです。遠距離から麻酔矢や麻酔弾を撃ち込み、昏睡値を限界まで蓄積させて眠らせた後、インベントリに好みのエサを入れて満腹度が減るのを待つことでゲージが進行します。一方、イクチオサウルスやモスコプス、リストロサウルスなどに代表される手渡しテイムは、気絶させずに背後から近付き、アイテムスロットの一番右端(0キーまたは特定スロット)にセットした好物を直接与えて手懐けます。

気絶テイムを安全に成功させるための基本フローは以下の通りです。

  • ステップ1(索敵・選定):望遠鏡(またはASAの追跡機能)を使い、対象のレベルと周囲の安全を確認する。
  • ステップ2(足止め・無力化):ボーラで動きを止めるか、あらかじめ設置したトラップへ誘導して退路を断つ。
  • ステップ3(昏睡値の蓄積):クロスボウに装填した麻酔矢などを、ヘッドショット判定を狙って一定間隔で撃ち込む。
  • ステップ4(インベントリへの給餌):気絶したら即座に対象へ近づき、好物のエサと昏睡維持用の麻酔薬を投入する。
  • ステップ5(周囲の警戒と護衛):テイム完了まで周囲に湧く肉食生物を排除し、被弾を防ぐ。

手渡しテイムの場合は、ギリースーツを着用してしゃがみ移動を行い、対象の警戒度を上げない立ち回りが求められます。特に中型以上の手渡し対象は、一度敵対するとテイムゲージがリセットされるケースが多いため、背後からのアプローチを徹底してください。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

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