なぜ買えない?クロムハーツのバッグ高騰の真相と2026年最新定価
相次ぐ価格改定を経て、クロムハーツのバッグの定価は2026年現在も高水準で推移しています。しかし、その高価格設定をものともせず、中古市場でも値崩れしないどころか価値を高めているモデルが多数存在します。
特にブランドを象徴するウエスト・ボディバッグ「スナットパック(SNAT PACK)」は、サイズ展開(#1、#3、MINI等)を問わず世界的な争奪戦が展開されています。かつて40万〜50万円台だった定価は改定を重ね、現在では仕様によって70万円〜100万円超に達していますが、二次流通市場でもほぼ定価同等からそれ以上のプレミア相場を維持しています。
また、ビジネスパーソンやデイリーユース層から熱烈な支持を受ける「FSトート」などのクロムハーツのトートバッグの中古相場は、コンディション良好な個体であれば60万〜90万円前後で安定して取引されています。さらに「セブンスグレード」や「タンカー」といったクロムハーツのリュックの資産価値は突出しており、初期型の良個体や限定仕様は150万円以上の高値がつくケースも珍しくありません。実用性とリセールバリューの双璧を備えた実物資産としての性格が色濃くなっています。
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