是非とは?目上に使うと失礼?2つの意味と正しい敬語言い換え術
実際のビジネス現場で失敗しないための、実践的なメール例文をシチュエーション別にご紹介します。状況に応じて柔軟にコピー&ペースト、またはアレンジしてご活用ください。
1. 社外の重要顧客・取引先へセミナー・展示会を案内する場合
【件名】新製品発表展示会のご案内(〇〇株式会社)
〇〇株式会社 営業本部
部長 〇〇様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。株式会社〇〇の山田です。
さて、弊社では来る〇月〇日より、新ソリューションの発表展示会を開催する運びとなりました。
つきましては、日頃より多大なるご支援をいただいております貴社の皆様に、先行してご案内申し上げます。
ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、ご都合がよろしければぜひ足をお運びいただけますと幸甚に存じます。
(※「是非お越しください」ではなく、クッション言葉と謙譲・願望表現を組み合わせる)
2. 上司や役員へ企画案の確認・打診を行う場合
【件名】新規事業企画書(初版)のご確認のお願い
〇〇部長
お疲れ様です。営業第1グループの山田です。
先日のミーティングでご指示いただきました、新規事業の企画骨子を取りまとめましたので添付にてお送りいたします。
次週の定例会議までに目を通していただけますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒ご意見・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
(※「是非アドバイスをください」を「ご指導を賜りますよう」に昇華させる)
タグ:
https://mail.academiadeidiomastepeyac.edu.mx/harushio/4032451/