佛教之王堂はやばい?巨額総工費と念佛宗の実態・噂の真相を追う
佛教之王堂の建築規模は、既存の日本仏教界の常識を根底から覆すスケールを誇ります。構想から落慶まで30年余りの歳月を費やし、2008年11月に開堂したこの伽藍群には、国内外の一流工匠や伝統工芸士が結集しました。
敷地面積は約55万坪(約180万平方メートル)に達し、これは東京ドーム約38個分、皇居の総面積(約115万平方メートル)を優に凌駕する規模です。中心に鎮座する本堂は、間口51メートル、奥行き36メートル、高さ37メートルに及び、東大寺大仏殿に迫る威容を誇る純木造建築となっています。屋根を彩る鬼瓦は高さ約9メートル、幅約8.8メートルと世界最大級であり、ギネス世界記録級の建造物が山林の中に整然と配置されています。
建設に携わった業界関係者の証言によると、使用された木材は樹齢数百年の台湾檜やカナダ産の大径ヒバ材など、現在では調達自体が極めて困難な銘木が惜しみなく投入されています。建築関係者の試算では、純粋な建築資材、基礎造成工事、さらに金箔や彫刻などの工芸装飾を積み上げた場合、総工費は控えめに見積もっても600億円、付帯施設を含めれば1000億円を優に超えると見られています。
タグ:
https://malolacombe.com/ishigaki/4905258/