ウタマロ石鹸の正しい使い方と裏ワザ!色柄物の注意点と神保管術
Q1:もみ洗いするときのお湯の温度は何度くらいがベストですか?血液汚れにお湯はダメですか?
A1:泥汚れや皮脂の黄ばみに対しては、皮脂が溶け出し石けんが活性化する40度前後のぬるま湯が最も効果的です。ただし、血液汚れに対してお湯を使うとタンパク質が固まって落ちなくなるため、必ず冷水(30度以下の水道水)を使って予洗いし、ウタマロ石鹸をもみ込んでください。
Q2:洗濯機に固形のまま放り込んでも洗えますか?ネットで見たのですが大丈夫でしょうか?
A2:固形のまま洗濯槽に投入するのは絶対に避けてください。石けんが溶け残って衣類に白くこびりつくだけでなく、洗濯槽の裏側や排水経路に固形カスが付着し、黒カビの大量発生や排水口の詰まりの原因になります。必ず衣類の部分洗いに使用し、軽く泡立ててから洗濯機に入れてください。
Q3:素手で洗うと手がカサカサになります。手荒れを防ぐ良い方法はありますか?
A3:ウタマロ石鹸は純石けん分98%で脱脂力が非常に強いため、皮脂を奪って手荒れを引き起こしやすい性質があります。長時間の作業や肌の弱い方は、薄手のゴム手袋やポリエチレン手袋を着用するか、スティックタイプの専用ケースに入れて直接石けんに触れないように工夫することをおすすめします。
Q4:色柄物に間違えて使って白くなってしまいました。元に戻す方法はありますか?
A4:蛍光増白剤によって白浮きしてしまった場合、染料が完全に抜け落ちたわけではなく、蛍光剤が繊維の表面に付着している状態です。弱酸性のクエン酸水につけ置きしたり、蛍光増白剤無配合の洗剤で何度も洗濯を繰り返すことで、付着した蛍光剤が徐々に洗い流され、元の色合いに近づけることが可能な場合があります。
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