リベロとは何者?ユニフォームが違う本当の理由を徹底解説

リベロとは何者?ユニフォームが違う本当の理由を徹底解説に関する主要な事実を詳しくまとめました。最新データをご覧ください。

Q1:リベロは試合中にサーブを打つことができますか?
A1:国際バレーボール連盟(FIVB)および日本バレーボール協会(JVA)の公式6人制ルールでは、リベロがサーブを打つことは禁止されています。ただし、アメリカの大学女子バレー(NCAA)や一部のローカル育成リーグでは、交代枠の1ローテーションに限りリベロのサーブを認める特別ルールが採用されている場合があります。

Q2:リベロは1チームに何人まで登録できますか?
A2:公式大会の規定により、チームの登録メンバーが12名を超える場合(最大14名登録時など)、チームは最大2名のリベロをエントリーシートに登録できます。ただし、コート上に同時に立てるリベロは常に1名のみです。

Q3:登録されている2人のリベロはどう使い分けるのですか?
A3:2名のリベロが登録されている場合、試合中にリベロ同士が直接交代(リベロ・リプレイスメント)することが認められています。チームによっては「サーブレシーブ(レセプション)が得意なリベロ」と「スパイクレシーブ(ディグ)が得意なリベロ」を相手の攻撃展開やローテーションに応じて細かく交代させる高度な戦術を採ることがあります。

Q4:リベロがアタックライン前でトスを上げてスパイクが決まったらどうなりますか?
A4:リベロがフロントゾーン(アタックライン上またはその前方)でオーバーハンド(指先)を使って上げたボールを、味方選手がネット上端より高い位置から相手コートへ打ち込んだ場合、「リベロのアタックライン反則」となり相手チームに1点とサーブ権が与えられます。アンダーハンドで上げたトスであれば、前衛エリアからであっても味方は制限なく強打できます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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