妖怪ウォッチブシニャンの解放条件と入手方法|最強育成論と現在評価
ブシニャンを仲間にするための基本システムは、妖怪大辞典に記された特定の封印妖怪8体をすべて「トモダチ」にすることです。特別なガシャ限定妖怪を多数要求される後発のレジェンド妖怪と比較すると、ブシニャンはストーリー進行の過程や比較的容易な条件で揃えられる設計になっています。しかし、作品タイトルごとに封印妖怪の顔ぶれが異なる点には注意を払わなければなりません。
特にNintendo Switch版の展開などで再評価が進む初代『妖怪ウォッチ1』におけるブシニャン入手では、ストーリー序盤で手に入る妖怪だけでなく、特定の合成進化妖怪を揃えるプロセスが鍵を握ります。
【初代『妖怪ウォッチ1』の封印妖怪一覧】
- ジバニャン:ストーリー第2章で確定加入
- コマさん:ストーリー進行で確定加入
- バクロ婆:ストーリー序盤のエラブニャン選択または団々坂での出現
- ドンヨリーヌ:ストーリー進行またはおおもり山・草むらなど
- ホノボーノ:団々坂・こひなた駅前通りの車の下など
- セミまる:おおもり山・木の上(低ランクのため好物のジュースで容易に入手可能)
- トゲニャン:ジバニャンとイガイガグリの合成
- ワルニャン:ジバニャンとグレるりんの合成
初代で初心者が最もつまずきやすいポイントは、トゲニャンとワルニャンの合成です。ストーリーで仲間になったジバニャンを合成素材にしてしまうと手元からジバニャンが一時的に消えるため、事前にサブクエストやおもい出屋などでジバニャンの追加入手手段を把握しておくか、合成順序を計画的に進める必要があります。
一方、『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』では封印妖怪が見直され、ジバニャン、コマさん、バクロ婆、ドンヨリーヌ、ホノボーノに加え、うんがい鏡、りゅーくん、みちび鬼の8体へと変更されました。いずれも中盤までに野生出現やストーリー連動で確実に確保できるため、歴代レジェンド妖怪の中でも群を抜いて早期解放が狙える親切な設計となっています。
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