池袋から上野へは内回りが正解?所要時間と最速ルート徹底検証
Q1:池袋駅から上野駅へ行くとき、何番線のホームから乗ればいいですか?
A1:JR池袋駅の山手線ホームのうち、7番線・8番線から発車する「内回り(田端・上野・東京方面)」に乗車してください。11番線・12番線の「外回り(新宿・渋谷方面)」に乗ると約3倍の時間がかかりますので注意が必要です。
Q2:山手線の内回りと外回りで、運賃は変わりますか?
A2:運賃は変わりません。JRの「大都市近郊区間」の特例ルールが適用されるため、遠回りとなる外回りに乗車した場合でも、重複乗車をしない限り最短経路である内回りの運賃(ICカード:178円、切符:180円)が適用されます。
Q3:池袋駅から上野駅までの通勤定期券代はいくらですか?
A3:JR山手線経由の場合、通勤定期券は1ヶ月で5,380円、3ヶ月で15,330円、6ヶ月で25,820円です。通学定期券(大学)の場合は1ヶ月1,920円となります。月に16日以上往復利用する場合は通勤定期券を購入した方が割安になります。
Q4:山手線が人身事故等で止まった場合、最速の迂回ルートは何ですか?
A4:最も実用的なのは、池袋駅から東京メトロ丸ノ内線に乗り、後楽園駅で都営大江戸線(春日駅接続)に乗り換えて「上野御徒町駅」へ向かうルートです。また、赤坂見附駅で銀座線に同一ホーム乗り換えをして上野駅へ向かうルートも歩行距離が少なくおすすめです。
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