もう市販には戻れない!極上いちごジャムの作り方と失敗ゼロの黄金比
たくさん作ったジャムを長期間美味しく楽しむためには、保存容器の衛生管理が欠かせません。いちごジャムの瓶の煮沸消毒と長期保存方法をマスターすれば、常温で約1年間の保存が可能になります。
まず、鍋底に布巾を敷き、ガラス瓶とフタが浸かるくらいたっぷりの水を入れて火にかけます。沸騰してから5分以上煮沸させた後、清潔なトングで取り出し、清潔なペーパータオルの上で自然乾燥させます。熱々のジャムを瓶のフチから1cm下まで注ぎ、フタを軽く閉めて再度瓶ごと沸騰した鍋で15分ほど加熱します。取り出してフタを固く締め直すことで内部が真空状態になる「脱気(だっき)」が完了します。
瓶詰めが手間に感じる場合や、糖度30%以下の低糖度で作った場合は、いちごジャムの冷凍保存のやり方と解凍法がおすすめです。冷凍用保存袋に薄く平らに広げて冷凍庫へ入れれば、約3ヶ月間風味をキープできます。糖分を含んでいるため完全にはカチコチに凍らず、スプーンで必要な分だけすくい取って自然解凍するだけで手軽に使えます。
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