オセロ必勝法の極意!初心者が角を取り盤面を制する最強の勝ち方
中盤戦で相手の選択肢を削り、パスを誘発するために欠かせないのが「開放度理論」と「中割り(なかわり)」という2大戦術です。
開放度理論とは、石を置いたときに「裏返した石の周囲にある空きマスの数」を指す指標です。裏返した石の周りに空きマスが多い(開放度が高い)と、相手に新たな着手可能ポイントを大量に与えてしまいます。逆に、周囲がすでに石で埋まっているマス(開放度が低い)を選んで裏返せば、相手に新しい選択肢を与えずに済みます。
この開放度理論を実践する具体的なテクニックが「中割り」です。
中割りとは、盤面の外側(フロンティア)にある石を避け、すでに密集している内側の石だけを反転させる打ち方を指します。中割りを徹底すると、自分の石は外側に露出せず、相手は打てる場所がどんどん狭まっていきます。最終的に相手はX打ちやC打ちといった自爆マスにしか打てなくなり、決定的なチャンスが転がり込んできます。
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