イエベブルベ血管がわからない真相!緑と紫の理由とプロの判定法
では、自宅で可能な限り正確に自分のベースカラーを見極めるにはどうすればよいのでしょうか。現役のイメージコンサルタントたちが推奨するのは、単一の要素ではなく、複数のパーツを掛け合わせる「クロスチェック方式」です。手首の血管で迷ったときは、直ちに視点を切り替え、以下の3つのポイントを自然光の下で点検してください。
1. 瞳・白目・手のひらの「生体色素」を観察する
鏡を窓際(直射日光の当たらない北側の自然光がベスト)に持ち込み、瞳と手のひらの色素バランスを確認します。
- 白目の色調:白目の部分がわずかに青みを帯びてクリアに見えるならブルーベース、アイボリーがかっていてわずかに黄みやミルク感があるならイエローベースの傾向です。
- 黒目(虹彩)のフチ:虹彩のフチが黒くくっきりと強調されており、黒目自体が漆黒または深い赤みブラウンならブルベ冬やブルベ夏。フチがふんわりと柔らかく、光が当たるとキラキラとしたハニーブラウンやダークアンバーに見えるならイエベ春やイエベ秋の確率が高まります。
- 手のひらの血色:手を握ってパッと開いたとき、手のひらがオレンジがかった朱赤や黄色っぽく紅潮するならイエベ、赤紫やピンク、ローズ系に色づくならブルベの典型です。
2. フェイスラインのファンデーション塗布テスト
腕ではなく「顔と首の境界線」に色をのせる方法です。これが最も実用的な見分け方としてサロンでも推奨されています。ドラッグストアのテスターや手持ちのサンプルを活用し、以下の2色をフェイスラインに細く並べて塗ります。
- ピンクオークル系(ピンク味・赤みのある明るいトーン)
- イエローオークル系(黄み・ベージュ味のあるトーン)
塗布して5分ほど放置し、肌に馴染んだ段階で数歩引いて鏡を見ます。時間が経ったときに「首の色と自然に繋がり、肌の赤みやくすみを消して透明感を出している側」があなたのベースです。ピンク系を塗って顔が赤黒く浮く場合はイエベ、イエロー系を塗って顔が土色にくすむ場合はブルベと即座に判断できます。
3. アクセサリーと白い布を用いた反射テスト
「ゴールドかシルバーか」の判定も、単なる手元のリングではなく「首元や鎖骨付近に大ぶりの金具や布をあてる」ことで劇的に精度が上がります。金色の折り紙やアルミホイル、あるいは真っ白なコピー用紙と生成り(アイボリー)の布を交互に顎の下にあててみてください。顔の下に影が落ちてほうれい線が目立たないか、肌のトーンがワントーン明るく見えるかを比較します。純白と銀で肌が冴えるならブルベ、生成りと金で肌に艶が生まれるならイエベのサインです。
タグ:
https://edugrew.academy/kpsuuyco/5309700/