毛穴プライマーおすすめ決定版!凸凹・テカリを消す神コスメ厳選
高機能な毛穴カバー化粧下地を導入しても、「数時間経つとファンデーションが毛穴の中に水玉状に溜まる(毛穴落ち)」あるいは「ポロポロとカスが出る(モロモロ現象)」といったトラブルに直面するケースが後を絶ちません。現場で数多くのモデルの肌を手掛けるヘアメイクアップアーティストへの取材から判明した、毛穴落ちを防ぐ塗り方の鉄則を解説します。
【ステップ1:プライマーを使う順番の絶対ルール】
スキンケア(十分な浸透時間を置く) ➔ 日焼け止め ➔ 全顔用コントロールカラー・化粧下地 ➔ 毛穴プライマー(部分使用) ➔ ファンデーション ➔ フェイスパウダー
全顔用下地を塗布した直後、ファンデーションの直前に「気になる部分だけに薄く仕込む」のがプライマーの正しい使い方です。日焼け止めの前に塗ってしまうと、紫外線防止効果がムラになり、膜がヨレやすくなるため順番の厳守が求められます。
【ステップ2:使用量は「米粒半分」、下から上へくるくる塗り込む】
最大の失敗原因は「塗布量の多さ」にあります。小鼻片側に対して使用する量は、わずか米粒半分程度で十分です。指先に取り、体温で軽く温めてから、毛穴の向き(下向きに開いていることが多い)に対して下から上へと円を描くように優しくすり込むのがコツです。皮膚を強く引っ張るのではなく、溝の隙間に薄くパウダーを届けるイメージで馴染ませます。
【ステップ3:ティッシュオフとスポンジによる圧着】
プライマーを馴染ませた後、表面に余分な油分やパウダーが残っていると、ファンデーションが密着しません。清潔なスポンジの角を使って軽く垂直にタッピングし、余剰分を吸収させます。このひと手間で、夕方までのキープ力が劇的に向上します。
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