電話を切る英語の正解|直訳Hang Upが失礼な理由とスマート例文集
Q1:オンライン会議(TeamsやZoom)で通話を切る・退出する時は何と言えば自然ですか?
A1:ツール上のボタンには「Leave meeting」と表記されていますが、口頭では「Thank you everyone, I need to jump off now.(皆様ありがとうございました、ここで失礼いたします)」や「I'm hopping onto another call. Have a good one!(別の通話に入りますので失礼します。良い一日を!)」と表現するのが極めて自然で一般的です。
Q2:相手のマシンガントークが止まらず、電話を切り上げられない時の対処法は?
A2:話を遮る際は、必ず「I'm so sorry to interrupt, but...(お話し中大変申し訳ないのですが…)」とクッションを挟んだ上で、「I have a hard stop at 3 PM for an external meeting, so I must wrap this up.(15時から外せない会議が入っておりまして、ここで締めくくらなければなりません)」と、客観的な時間的制約(ハードストップ)を理由に切り上げてください。
Q3:「hang up」という単語自体はビジネスで使ってはいけない禁止用語なのですか?
A3:禁止用語ではありません。相手に通告する表現として「I'm hanging up」と使うのがNGなだけであり、「Please do not hang up, I will transfer you right away.(電話を切らずにお待ちください、すぐにお繋ぎします)」のように、相手に切らないよう依頼する場面や、通話後の状況説明(「The customer hung up.」)では日常的に使用されます。