メールで送れる容量の上限を徹底解説!プロが教える失敗しない送り方

メールで送れる容量の上限を徹底解説!プロが教える失敗しない送り方の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

Q1:PDFファイルを添付したいのですが、何MBまでなら事前連絡なしで送っても失礼になりませんか?
A1:一般的には2MB〜3MB以内であれば事前の確認なしで送信しても失礼には当たりません。5MB前後のサイズになる場合は、メール本文の冒頭に「大容量ファイル(約〇MB)を添付しております」と一言添えるのが望ましい配慮です。

Q2:スマホで撮影した写真を2枚添付しただけで送信エラーになりました。なぜでしょうか?
A2:近年のスマートフォンで撮影された写真は1枚あたり5MB〜10MBを超える高解像度データになっています。2枚添付すると15MB〜20MBに達し、Base64エンコードの影響で25MB前後に膨らむため、Gmailや相手方サーバーの上限を超過してエラーとなります。送信前に画像リサイズアプリで縮小するか、クラウド共有を利用してください。

Q3:ギガファイル便などの無料転送サービスを顧客への送信に使ってもセキュリティ上問題ありませんか?
A3:自社および送信先企業のセキュリティ規定(情報セキュリティポリシー)に依存します。機密保持契約(NDA)下にあるデータや個人情報を含むファイルの場合、出所不明な無料転送サービスの使用を禁止している企業が増加しています。事前に社内ルールを確認し、原則として自社契約のGoogleドライブやOneDrive等の公式クラウド共有を使うことを推奨します。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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