ネコカメラマンはなぜぶっ壊れ評価なのか?本能解放と最新ステータス検証
多くの攻略サイトで手放しに絶賛されるネコカメラマンですが、仕様を正しく理解していないと敗北に直結する盲点も存在します。
ネット上で囁かれる最大の誤解が「移動速度6の遅さはデメリットである」という言説です。初心者は進撃スピードの遅さにストレスを感じがちですが、高難度においてこの「鈍足」は最大の強みとして機能します。移動が遅いことで自陣側で安全に頭数を溜める(ストックする)ことができ、敵ボスと激突した瞬間に飽和火力を叩き込めるからです。
ただし、明確な弱点もあります。それは「射程負けしている遠距離・波動・烈波の敵」に対しては無力化されやすい点です。射程250より長い射程を持つ敵(例:師匠、カオル君以外の長射程浮遊敵、黒澤監督など)が一方的に攻撃を浴びせてくるステージでは、前線に到達する前に次々と削られ、生産コスト540円を垂れ流すだけの「資金泥棒」と化します。敵の構成を見極めず、盲目的に突撃させる運用は絶対に避けなければなりません。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
戦力補強を急ぐプレイヤーに向けて、ネコカメラマンへのリソース投資を即断すべき基準を提示します。
【今すぐ育成・本能解放すべきプレイヤー】
- 未来編第3章〜宇宙編を攻略中、またはレジェンドストーリー中盤以降で詰まっている人
- 浮いてる敵のボス(大狂乱のトリ、極悪なブンブン等)に前線を破壊されて勝てない人
- NPの使い道に迷っており、腐らない絶対的な強キャラに投資したい人
【投資を慎重に判断すべきプレイヤー】
- まだ第一形態(ねこ人魚)を入手したばかりで、進化用の虹マタタビの種が集められない最序盤の人(まずは壁役の育成が先決)
- 波動を連発してくる敵(狂乱の巨神、ダディなど)に苦戦しており、波動対策キャラを求めている人(カメラマンは波動ストッパーなしでは蒸発します)
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