ぴよログ製本の失敗しないやり方!費用比較から印刷手順まで徹底解説

ぴよログ製本の失敗しないやり方!費用比較から印刷手順まで徹底解説をスムーズに進めるための具体的なステップをまとめします。

Q1:完全無料でぴよログを一冊の本に製本する方法はありますか?
A1:アプリからのPDFエクスポート自体は無料で行えますが、紙への印刷および製本作業には用紙代やインク代、製本代の実費がかかります。最も費用を抑える方法は、自宅のプリンターで両面印刷を行い、市販のパンチとリングファイルを使って自作綴じ(セルフバインディング)を行う方法ですが、用紙代やインクカートリッジ代を考慮すると、専門業者に2,000円前後で発注した方が仕上がり・耐久性・時間コストの面で優れています。

Q2:1年分の記録をきれいにまとめるには何ページくらいになりますか?分割は必須ですか?
A2:1日1ページ設定の場合、1年で365ページ(付録や月間カレンダーを含めると約380〜400ページ)になります。1冊400ページの無線綴じは厚みが2cmを超え、ページの中央部分(ノド)が開きにくくなります。そのため、「前半(0〜6ヶ月)」と「後半(7〜12ヶ月)」の2冊に分割(各200ページ前後)して製本するのが最も美しく開きやすい黄金比とされています。

Q3:製本直送.comなどの印刷サービスで文字化けや写真の解像度低下を防ぐにはどうすればいいですか?
A3:ぴよログからPDFを出力する際、標準搭載のフォントが埋め込まれた状態で書き出されるため、通常は文字化けの心配はありません。写真の画質に関しては、ぴよログ登録時にあまりに小さなサムネイル画像を使用していると印刷時に粗くなる場合があります。書き出したPDFファイルをPCのモニターで200%程度に拡大表示し、粗さやボケがないか事前に目視確認してください。

Q4:夫婦や家族でぴよログをアカウント共有していますが、製本データに影響はありますか?
A4:アカウント共有して入力したデータ(配偶者が記録したミルクや睡眠のログ、コメント)も、すべて統合された状態で1つのPDFファイルとして書き出されます。どちらのアカウントからエクスポートしても同一の内容が出力されるため、安心して製本データとして利用できます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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