【Mlbポストシーズン2026】組み合わせと全結果!波乱のトーナメントを総括
熱狂に包まれたポストシーズンにおいて、海を渡ったサムライたちの動向も見逃せません。日本人選手のプレーオフ2026出場成績を振り返ると、立場こそ分かれたものの、それぞれが確かな存在感を示しました。
最も輝きを放ったのは、ミネソタ・ツインズの前田健太投手です。先発からブルペンへ配置転換される難しい役回りを託された前田は、ワイルドカードシリーズ第1戦のブルージェイズ戦で6回から2番手として登板。ピンチを断ち切る見事な投球で1回無失点2奪三振と火消しに成功し、ツインズのプレーオフ連敗記録ストップの立役者となりました。続くALDS第3戦のアストロズ戦でも2回無失点と好投し、大舞台での勝負強さを改めて証明しました。
トロント・ブルージェイズの菊池雄星投手は、レギュラーシーズンで11勝を挙げチームを牽引しポストシーズンロースター入りを果たしたものの、チームが2連敗で敗退したため惜しくも登板機会を得られずに終戦。
ボルチモア・オリオールズでシーズン終盤の地区優勝にリリーフとして貢献した藤浪晋太郎投手は、登録枠の兼ね合いからポストシーズンのロースターからは惜しくも外れ、ベンチ外からチームを鼓舞する形となりました。
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