長崎空港から長崎駅のバス徹底攻略!出島道路と昭和町の違いと乗り場
初めて長崎を訪れる旅行者にとって、ターミナル出口での案内板の解読は最初の難関となります。現地の導線を把握しておくだけで、移動時の焦りは完全に解消されます。
長崎空港の旅客ターミナル1階到着ロビーを抜け、手荷物受取場から正面の自動ドアを出ると、目の前がバス乗り場です。長崎市内方面へ向かう乗り場は明確に分離されています。
出島道路経由の最速便に乗りたい場合は「4番乗り場」へ進んでください。足元や上部の案内表示に「長崎駅前(出島道路経由)」と大きく明記されています。一方で、平和公園や浦上方面へ向かう昭和町経由は「5番乗り場」から発車します。乗り場を間違えて隣の列に並んでしまうケースが散見されるため、乗車前にバス前面の行先LED表示と乗り場の番線を必ず確認してください。
長崎駅周辺の大規模再開発を経て、復路(長崎市内から空港へ向かう際)の長崎駅前バス乗り場案内も旅行者の混乱を招きやすいポイントです。新幹線かもめが発着する長崎駅西口ではなく、路面電車や路線バスが集約されている東口側の交通広場および駅前歩行者デッキ下のバスターミナルから発着します。出島道路経由の空港行きは、長崎駅前を出発したのち「大波止」「中央橋」「長崎新地ターミナル」の順に市街地で乗客を乗せて高速道路へ向かうため、宿泊先が新地中華街や浜町周辺であれば、わざわざ長崎駅前まで戻らずに各停留所から乗車する方が移動効率は格段に高くなります。
タグ:
https://edugrew.academy/Seiji-sokuho/2962324/