【ジョジョ】14の言葉にカブトムシが多い理由は?4回繰り返す真相を徹底解説
物語においてエンリコ・プッチ神父が「緑色の赤ん坊」と合体し、天国への階段を登るために詠唱された呪文。DIOのノートに記されていた「14の言葉」の公式な順番は以下の通りです。
【DIOが遺した14の言葉の詠唱順】
1. らせん階段(らせんかいだん)
2. カブト虫(カブトむし)
3. 廃墟の街(はいきょのまち)
4. イチジクのタルト
5. カブト虫(カブトむし)
6. ドロローサへの道(ドロローサへのみち)
7. カブト虫(カブトむし)
8. 特異点(とくいてん)
9. ジョット
10. エンジェル
11. 紫陽花(あじさい)
12. カブト虫(カブトむし)
13. 秘密の皇帝(ひみつのこうてい)
14. 最終段階(さいしゅうだんかい / 潜行を完了させるトリガー)
一見すると無作為でシュールレアリスム的な単語の羅列に見えますが、それぞれの語彙にはDIOの過去、キリスト教的受難、天文学、芸術が色濃く反映されています。そして何より異質なのが、2番目、5番目、7番目、12番目という不規則なインターバルで執拗に挟み込まれる「カブト虫」の存在です。
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