コテ不要!ストレートアイロンで巻く垢抜けヘアの基本と失敗ゼロの極意
ヘアアイロンによる熱ダメージを恐れて極端に低い温度で何度も毛束を擦ったり、逆にカールがつかないからと200℃近い高温でプレスし続けたりしていませんか。ストレートアイロンで髪が傷まない方法の基本は、「適正温度で1箇所につき3〜5秒以内に通し終えること」に尽きます。
髪質ごとの推奨されるストレートアイロンの温度設定は以下の通りです。
・細毛・軟毛・ダメージ毛・ブリーチ毛:120℃〜140℃
・普通毛・カラー毛:140℃〜160℃
・剛毛・太毛・くせが強い髪:160℃〜180℃
日々のセットで最もバランスが良いのは140℃〜160℃です。髪の主成分であるタンパク質は、乾いた状態でも約150℃前後から熱変性(タンパク変性)を起こし始め、硬化や枝毛の原因になります。必ず完全に髪を乾かした状態で、適量の毛束を均一に挟んで滑らせることが、ダメージ回避と綺麗なツヤ出しの絶対条件です。
タグ:
https://restaurantmarketinglabs.com/kikumura-kitada-tokyo/8769436/