パナソニックテレビの電源点滅はなぜ?赤ランプ回数の原因と対処法

パナソニックテレビの電源点滅はなぜ?赤ランプ回数の原因と対処法について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:赤ランプが点滅しているとき、何回点滅しているか数えるコツはありますか?
A1:点滅と点滅の間に「約3秒〜4秒の長い消灯時間」が入ります。消灯した瞬間から次に消灯するまでのチカチカと光る回数を数えてください。スマホの動画カメラで15秒ほど撮影し、スロー再生で確認すると確実にカウントできます。

Q2:リセットを行っても電源がつきません。出張修理の依頼はどうすればいいですか?
A2:購入店の長期保証期間内であれば販売店へ、保証が切れている場合はパナソニック公式の「お客様サポート(修理相談窓口)」のWeb受付または電話から出張修理を依頼できます。その際、型番(テレビ背面に記載のTH-〇〇)と赤ランプの点滅回数を伝えると診断がスムーズです。

Q3:電源を入れると一瞬だけ画面がついて、すぐ消えて赤点滅になります。
A3:バックライトの過電流または液晶パネル制御基板のショートを保護回路が検知し、安全のために電源を遮断している挙動です。内部パーツの物理故障である可能性が極めて高いため、プラグを抜いて専門業者へ点検を依頼してください。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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