ブヨブヨの熟した柿が絶品に変身!簡単プリン&大量消費の保存裏ワザ
熟した柿のポテンシャルは、スイーツの世界だけにとどまりません。その濃厚な甘みと微かな渋み・コクは、本格的な料理の隠し味や洋風ドレッシングのベースとしてプロの料理人からも重宝されています。
特におすすめしたいのが、熟した柿をカレーの隠し味に使うワザです。煮込み段階で、完熟した柿半個〜1個分の果肉をすり潰して鍋に投入します。市販のチャツネ(マンゴーやリンゴを煮詰めたスパイス調味料)の代わりとなり、スパイスの角をまろやかに包み込みながら、何時間も煮込んだような深いコクと重厚感を生み出します。タマネギの甘みとは一味違う、フルーティーで奥行きのある仕上がりを実感できるはずです。
生野菜を美味しく食べるなら、熟した柿の特製ドレッシングが一押しです。以下の分量をよく混ぜ合わせるだけで、デパ地下惣菜のようなリッチなドレッシングが完成します。
- 熟した柿の果肉:大さじ3(よくペースト状にする)
- オリーブオイル:大さじ2
- 白ワインビネガー(または米酢):大さじ1
- 塩:小さじ1/3
- 粗挽き黒胡椒:少々
- お好みで粒マスタード:小さじ1/2
生ハムやルッコラ、ベビーリーフ、カマンベールチーズと相性抜群で、いつもの食卓を華やかに彩るオードブルサラダへと格上げしてくれます。
タグ:
https://restaurantmarketinglabs.com/tanukika-japan-cloud/5383562/