100均とダンボールで本格再現!鬼滅の刃工作の完全ガイド&型紙術
工作ファンの間で最もリクエストが多いのが「鬼滅の刃 日輪刀 作り方」です。ダンボールで作る刀の最大の弱点は「振り回したときに根元から折れてしまうこと」ですが、簡単な工夫で見違えるような強度と美しいフォルムが手に入ります。
刀身の芯材には、ダンボールの波状の目(フルート)が縦に通るようにカットしたパーツを3層に重ね合わせます。さらに真ん中の層へ100均の園芸用支柱(竹製やグラスファイバー製)や割り箸を埋め込んで木工用ボンドで圧着することで、大人が軽く振っても曲がらない頑丈な刀身が完成します。鍔(つば)の部分は、セリアやダイソーで手に入る厚さ5mmのEVAスポンジシートを型紙通りに切り抜き、アクリル絵の具や油性ペンで黒と赤の文様を描き込むと立体感が際立ちます。
柄(つか)には赤色のビニールテープを巻き、その上から黒のビニールテープをひし形(柄巻き模様)にクロスさせて貼るだけで、本格的な日本刀の風合いに仕上がります。あわせて「鬼滅の刃 刀 鞘 作り方」をマスターしたい場合は、刀身よりひと回り太めのダンボール筒を作り、表面に黒の合皮シートやカッティングシートを貼り付けると、納刀・抜刀アクションを滑らかに楽しめる鞘が完成します。
タグ:
https://appeal.glastonburyabbey.com/entertainment-buzz-226/8647366/