大竹しのぶ歴代旦那の真実|服部晴治との死別とさんま離婚理由・現在の絆

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大竹しのぶが最初に生涯の伴侶として選んだのは、当時TBSのプロデューサー・演出家として活躍していた服部晴治(はっとり はるじ)氏です。ドラマの現場を共にするなかで、服部氏の演出家としての才能と男らしい包容力に惹かれ、交際へと発展しました。服部氏には離婚歴があり、17歳年上という年の差婚でもあったため、当時は世間から大きな注目を浴びました。

1982年に二人は結婚し、1985年には待望の第1子となる長男・二千翔さんが誕生。女優としても母としても順風満帆に見えた二人でしたが、過酷な運命が突如として襲いかかります。息子の誕生から間もなく、服部氏の身体を病魔が蝕んでいることが判明したのです。

服部晴治氏の死因は胃ガンでした。告知を受けた当時、すでに病状は深刻なステージに達していたと伝えられています。大竹しのぶは多忙な仕事と育児の合間を縫い、必死の看病を続けました。しかし願いは届かず、結婚からわずか5年後の1987年、服部氏は40代半ばの若さでこの世を去りました。当時まだ1歳だった長男を抱え、大竹しのぶが味わった悲嘆と喪失感は計り知れません。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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