6月の行事食と由来を徹底解明!水無月から父の日・入梅いわしまで
忙しい家庭でも、身近な調理器具を使って簡単に6月の行事食を再現できます。電子レンジで作る「お手軽水無月」と、梅雨のスタミナを補う晩ごはんの献立モデルを紹介します。
【電子レンジで作る簡単水無月(4人分)】
- 材料:小麦粉(または米粉)50g、白玉粉30g、砂糖40g、水150ml、市販の甘納豆(小豆)50g
- 作り方:
- ボウルに白玉粉と水を少しずつ入れてダマをなくし、小麦粉と砂糖を加えてよく混ぜ、一度ザルで濾します。
- 耐熱容器にクッキングシートを敷き、生地の8割を流し込みます。ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で約3分加熱します。
- 表面が固まったら取り出し、甘納豆を全体に散らし、残りの生地を上から回しかけます。
- 再びラップをしてレンジ(600W)で約2分加熱し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。包丁を水で濡らしながら三角形に切り分けて完成です。
この水無月に、「入梅いわしの梅生姜煮」、副菜として「叩きキュウリとミョウガの塩昆布和え」、汁物に「新じゃがとタマネギの味噌汁」を組み合わせれば、初夏の栄養バランスが完璧に整った夕食が完成します。
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