凍らせたペットボトルで部屋は冷える?破裂を防ぐ作り方と除湿の裏技
2026年も地球温暖化の影響で記録的な猛暑が続いており、気象庁や環境省は連日のように警戒を強めている。特に室内での熱中症発症リスクは高く、電気代を気にして冷房を我慢してしまう高齢者の被害が後を絶たない。
熱中症や脱水症の第一人者として知られる谷口英喜医師は、室内環境のコントロール重要性を指摘する。喉の渇きを感じにくい「かくれ脱水」を防ぐためには、部屋の温度だけでなく湿度管理が極めて重要だと説く。国民運動である「熱中症予防声かけプロジェクト」でも、周囲への声掛けとともに、身近なツールを使った冷涼環境作りが推奨されている。
万が一、体調不良を感じた緊急時にも、凍らせたペットボトルをタオルで巻き、首筋や脇の下、太ももの付け根などの太い血管が通る部位にあてることで、効率的な体温低下を図ることができる。防災・救急の観点からも非常に優れた知識なのだ。
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/populipv/4130197/