結団式とは?決起会・出発式との違いや進行手順・挨拶例文を徹底解説
結団式はダラダラと長引かせず、30分から45分程度で引き締まった構成に仕上げることが参加者の集中力を維持するポイントです。以下に、ビジネスや各種団体で幅広く応用できる標準的な進行プログラムと司会台本を示します。
【標準的な進行プログラム(所要時間:約30〜40分)】
1. 開会の辞(1分)
2. 主催者・代表者挨拶(5分)
3. プロジェクト概要・目標の説明(10分)
4. スローガン発表・団旗授与(5分)
5. チームリーダー・メンバー決意表明(10分)
6. 勝鬨(かちどき)・シュプレヒコール(3分)
7. 閉会の辞(1分)
【そのまま使える司会進行台本例】
「皆様、お待たせいたしました。定刻となりましたので、ただいまより『2026年度 新規事業開発プロジェクト 結団式』を開会いたします。本日の司会進行を務めます、〇〇部の〇〇です。どうぞよろしくお願い申し上げます。」
「はじめに、本プロジェクトオーナーであります、常務取締役の〇〇よりご挨拶を申し上げます。〇〇常務、お願いいたします。(挨拶終了後)〇〇常務、ありがとうございました。」
「続きまして、本プロジェクトのスローガン発表を行います。リーダーの〇〇さん、発表をお願いいたします。(スローガン発表後)力強いスローガンが掲げられました。全員がこの言葉を胸に、一丸となって進んでまいりましょう。」
「それでは最後に、プロジェクトの成功を祈念いたしまして、全員で鬨(とき)の声を上げたいと存じます。リーダーの〇〇さん、音頭をお願いいたします。(唱和終了後)皆様、ありがとうございました。これをもちまして、結団式を閉会いたします。」
タグ:
https://aitraining.bnsf.com/dlsmoyrc/6485436/