50代の着物メイク決定版!老け見え・白浮きを防ぐ上品顔の作り方

50代の着物メイク決定版!老け見え・白浮きを防ぐ上品顔の作り方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

着物には着用シーンに応じた「格」があり、メイクもそのTPOに厳密に合わせるのが大人の嗜みです。特に結婚式やお茶会では、周囲との調和やマナーが厳密に問われます。

【結婚式の黒留袖・色留袖(新郎新婦の母親・親族)】
主役を引き立てる立場でありながら、格式高い第一礼装を身にまとうため、端正で清潔感のあるメイクが求められます。ラメやパールは極力控え、肌と目元をマット〜セミマットで端正に整え、口紅には格調高い落ち着いた赤やローズを用いて、写真撮影でも顔がぼやけないメリハリを意識します。

【入学式・卒業式・お茶会の訪問着・付下げ】
セミフォーマルな装いとなる訪問着では、着物の地色や柄の色を一色メイクに取り入れると洗練度が跳ね上がります。淡いピンクや若草色の着物なら、アイシャドウやリップに同系色のニュアンスをほんのり宿らせることで、優美で柔らかな親しみやすさを演出できます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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