真紅に染めるレッドチェリーテトラ飼育術!色揚げと価格高騰の真相
レッドチェリーテトラの魅力を最大限に引き立てる舞台が、深緑の水草が茂る水草レイアウト水槽です。水草が吸収する硝酸塩とソイルがもたらす軟水環境は、テトラにとっても最高のオアシスとなります。
気になるレッドチェリーテトラの混泳 相性ですが、性格は基本的に温和で大人しいため、他魚への攻撃性は極めて低いです。同種間ではオス同士がヒレを広げて誇示し合う優雅な小競り合い(フィンスプレッディング)を見せますが、傷つけ合うような激しい闘争には発展しません。むしろ5匹〜10匹以上の群れで泳がせることで安心感が生まれ、前面に出て堂々と泳ぐようになります。
おすすめのタンクメイトとしては、カージナルテトラやグリーンネオンテトラといった小型カラシン、コリドラス各種、オトシンクルス、ヤマトヌマエビなどが挙げられます。ただし、極端に大きな魚や気性の荒いシクリッド系、ヒレをかじる習性のあるスマトラ等との混泳は厳禁です。臆病になって物陰に隠れてしまい、発色も一気に後退してしまいます。
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