【2026年版】6月の行事食総まとめ!水無月や入梅いわしの由来と旬献立

【2026年版】6月の行事食総まとめ!水無月や入梅いわしの由来と旬献立の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

6月は、春の食材から夏のパワーみなぎる食材へとバトンタッチする過渡期です。旬の食材は栄養価が最も高く、気候変動で乱れがちな自律神経を整える手助けをしてくれます。

カテゴリー6月の代表的な旬食材期待できる栄養とおすすめの調理法魚介類入梅いわし、鮎(アユ)、アジ、スズキ、タコEPA・DHA、タウリンが豊富。塩焼き、刺身、南蛮漬け、香草焼きなど。野菜類青梅・完熟梅、新生姜、みょうが、トマト、ズッキーニ、枝豆、オクラクエン酸やカリウム、抗酸化ビタミンが豊富。浅漬け、甘酢漬け、冷製スープ。果物類さくらんぼ、びわ、すいか、メロン水分補給と糖質補給。そのままはもちろん、フルーツポンチやゼリーに。

特に「梅(青梅・完熟梅)」は6月が収穫の最盛期です。梅干し作りや梅酒・梅シロップ作り(梅仕事)はこの時期だけの風物詩であり、仕込んだ梅シロップは夏の熱中症予防ドリンクとして重宝します。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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