上坂すみれの昔が可愛すぎ!子役Cmから上智大・垢抜けの真相
上坂すみれのキャリアの原点は、声優デビューよりもはるか昔の小学生時代に遡ります。彼女が芸能界入りを果たしたきっかけは、小学3年生(当時8〜9歳)の時に受験した実用英語技能検定(英検)の帰り道でした。街頭で大手芸能事務所「スペースクラフト・ジュニア」のスタッフからスカウトを受け、子役としての活動をスタートさせています。
子役時代の最大のトピックといえば、世界的ヘアケアブランド「ヴィダルサスーン」のテレビCMへの抜擢です。当時、同ブランドのCMに日本人として初めて起用されたのが少女時代の上坂すみれでした。当時の映像や写真を確認すると、すでに整った顔立ちと透明感あふれる大きな瞳が際立っており、完成された美少女としてのオーラを放っています。
子役時代は学業を最優先にしていたため、露出の多い大々的な活動ばかりではありませんでしたが、幼少期からカメラの前で堂々とした存在感を示していた経験は、後の表現活動の強固な土台となりました。
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