観葉植物専門店で部屋が劇的変身!プロ直伝の配置術と枯らさない極意
間取りやインテリアのテイストに合わせたグリーンインテリアのレイアウト実例を参考にすることで、自宅にぴったりの配置イメージが具体化します。
【一人暮らし・ワンルームの場合】
床の専有面積を圧迫しないよう、天井やカーテンレールから吊るす「ハンギングスタイル(リプサリスやポトス・マーブルクイーン)」が効果的です。また、テレビボードの横やチェストの上に中型(5〜6号鉢)の植物をスツールに乗せて高さを出すと、圧迫感を与えずに空間の余白をおしゃれに埋められます。
【1LDK〜2LDK・モダンテイストのリビング】
すっきりとした直線的な家具が多いモダン空間には、しなやかな曲がり幹が美しい「フィカス・アルテシマ」や「シェフレラ」をコーナーに配置。鉢カバーには無機質なライトグレーのセメント鉢を合わせると、都会的で洗練されたホテルライクな空間が完成します。
【広々リビング・ナチュラルテイスト】
木製家具を基調としたあたたかみのある空間には、羽のような繊細な葉が光に透ける「エバーフレッシュ」を窓辺近くにシンボルツリーとして配置。夜になると葉を閉じる就眠運動も愛らしく、家族が集まるリビングに穏やかな時間をもたらしてくれます。
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