メッシも愛用のマテ茶容器!失敗しない選び方とカビ防止手入れ術
伝統的なカラバサを購入した直後、そのままお湯を注いで飲み始めるのは絶対NGだ。新品のひょうたん容器には内側に果肉や皮の残りがあり、そのまま使うと苦味が強すぎるだけでなく、数日でカビの温床となってしまう。長く愛用するためには、最初に行う「キュアリング(慣らし作業)」が不可欠となる。
手順はシンプルだが丁寧さが求められる。まず、使用済みのマテ茶葉を容器の7分目まで入れ、ぬるま湯を注いで24時間ほど放置する。その後、スプーンの背などを使って内側の柔らかくなった果肉を綺麗にそぎ落とす。最後に、風通しの良い日陰でしっかりと完全乾燥させるのがポイントだ。日常の使用後も、内部に水分を残さず「口を上に向けて通気性の良い場所で乾かす」ことを徹底すれば、カビを防ぎ一生モノの相棒として育て上げることができる。
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